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隣の人だけではなく、
その隣の人も笑顔にする

創業時より私たちが大切にしてきたのは、「自分が困難に直面しているからといって、周囲の人々が豊かになるわけではない。だからこそ、まずは自分たちが一歩を踏み出そう!」という信念です。そして、その一歩はただ隣にいる人を笑顔にするだけではなく、さらにその先にいる方々までも笑顔にできるような大きな一歩であるべきだと考えております。

世の中には、ひとりでは解決が難しい悩みを抱えていらっしゃる方が多く存在します。生活を立て直そうとしている方、介護を必要とされる方、寄り添いを求めている方…。そうした方々のために「誰かがやるだろう」と他人任せにするのではなく、私たち自身が率先して行動し、必要とされるサービスを生み出してまいります。

私たちは、「どなたにでも当たり前に使っていただける」サービスを通じて、地域の皆さまと共に豊かさを築き、さらなる発展を目指すとともに、運と縁を大切にし、決して驕ることなく、一歩一歩着実に前へ進んでいくことをお約束いたします。

また、ワンダーストレージホールディングスでは、私たちの理念に共感し、ともに成長を目指してくださるすべての方々を“仲間”と考えております。社員はもちろんのこと、一緒に価値を創造するパートナー企業や取引先の皆さま、そして私たちの活動を応援し、ファンになってくださる方々までも大切な仲間として心から歓迎いたします。互いに支え合い、学び合うことで、より大きな価値を社会に提供できると確信しております。

今後ともワンダーストレージホールディングスをどうぞよろしくお願いいたします。

佐藤 肇祐

佐藤 肇祐Sato Keisuke

ワンダーストレージホールディングス株式会社
創業者

地域に必要とされ続ける、
社会インフラへ。

ワンダーストレージホールディングスは、介護・福祉という枠に留まらず、地域に必要とされるサービスを生み出し、つなぎ、持続的に提供する「地域に根ざした総合商社」を目指しています。
少子高齢化、人口減少、人材不足など、社会が変化すれば、そこに暮らす人たちの「困った」も変わっていきます。
だからこそ私たちは、一つの事業、一つの制度、一つの業界という枠にとらわれません。
住宅、介護、看護、医療、障がい福祉、就労、食、不動産など、これまで培ってきた事業やノウハウをつなぎ、その地域に必要なものを見つけ、なければつくる。事業として持続できる仕組みにします。

必要なサービスが、必要な人に、当たり前に届き続ける。
そのために利益を生み、雇用を生み、新たなサービスへ投資し、そこで生まれた価値を再び地域へ還元する。
その循環をつくることが、私たちの役割だと考えています。
そして、私たちが本当につくりたいものは、施設や建物、仕組みそのものではありません。

私たちは、文化をつくる会社でありたい。
必要なサービスを誰もが当たり前に利用できること。
働く人が自分の仕事に誇りを持てること。
困っている人がいたら、誰かが自然に手を差し伸べること。
そんな地域の新しい「当たり前」をつくり、それを次の世代へつないでいく。
そのために事業があり、その事業を持続させるために経営があります。
そして、そのすべての判断の中心にあるのが、
「利他であること。」
自分たちが良ければいいのではなく、その判断が、利用される方やそのご家族、働く仲間、取引先、地域、そしてその先にいる人たちに、どのような価値を生むのかを考える。

私は、会社が成長することだけを目的とするのではなく、その成長によって、関わる人たちがより豊かになり、地域に新たな価値が生まれる経営をしていきたいと考えています。
創業者・佐藤肇祐がつくった土台と想いを受け継ぎながら、私たちはこれからも変化し、挑戦し続けます。

守るべきものは守る。
変えるべきものは、恐れず変える。
そして、まだないものは自分たちでつくる。
企業から、地域を支える社会インフラへ。
「困った人が、困ったままにならない地域をつくる。」


その未来に向かって、仲間とともに歩んでまいります。

佐藤 肇祐

後藤 有紀子Yukiko Goto

ワンダーストレージホールディングス株式会社
代表取締役社長 兼 CEO

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