当事者の声を届ける Vol.9 前編

当事者の声を届ける Vol.9 前編

ワンダーストレージホールディングス広報担当 杉本梢です♪

「働く」をテーマに、就労継続支援を利用している当事者の声を配信!

今回は「グッドライフ」を利用している篠田さんのインタビュー内容です。「グッドライフ」は、ワンダーストレージホールディングス株式会社のグループ会社である「ワンダーストレージクリエイションの就労支援B型事業所」です。

身体を動かすことが大好きな篠田さん。学生時代は、バドミントン部や陸上部に所属していました。雪が解けたら、バドミントンを楽しむ予定。他にも、重低音の音楽を聴いたり、レジンでアクセサリーやストラップを作ったりする趣味もお持ちです。

篠田さんは高校生のころから大切にしている仕事があります。その仕事が今も目標になっています。そのお話は、3月下旬に更新される後半のインタビューで明かされます。それでは、前半のインタビュースタート!

Q【どんな障害か教えてください。】

A「小学校6年生のころに発作が起き、てんかんと知的障害の診断を受けました。」

 てんかんは人口100人のうち1%に見られる病気です。小児や高齢者が発症するケースが多いと言われています。治療により7~8割がコントロール可能だと言われています。てんかん患者に知的障害が認められることがあります。その場合、脳の障害のためにてんかんの発作と知的障害が起こっていると考えることができます。

Q【利用するようになったきっかけを教えてください。】

A「昔から利用している相談事業所から就労継続支援の情報を得ました。現在のB型就労継続支援グットライフは、設立当時から所属しています。」

篠田さんは、事業所で清掃作業やマスクの袋詰めなどの軽作業をしています。その合間に、レジンでアクセサリーやストラップを作っています。腕を磨き、商品として販売できるようになりたいという目標を笑顔で話してくださいました。

 今は腰を痛めて清掃作業から離れていますが、この「清掃」というキーワードが篠田さんの将来の夢に大きく関わっていることがわかりました。これは、高校生のころから大切にしている仕事でもあります。

続きは、次回の配信をご覧ください。

≪後半の内容≫

・将来の夢

・読者に伝えたいこと